営業時間タイプでは、お客様が選べる予約の開始時刻が初期設定では30分ごとになっています。この間隔は5分〜60分の範囲で変更できます。設定は「コースの管理」の中にあります。この記事では、その手順と、間隔の決め方をまとめます。設定場所管理者ツールの左側メニュー「コースの管理」から「コースの設定」を開きます。この中に「予約画面の開始時刻を調整する」という項目があります。ここで2つの設定ができます。予約間隔基準となるスタート時間個別のコースの編集画面ではなく、「コースの設定」というコース全体の設定であることにご注意ください。参考:コースの管理1. 予約間隔を変更する初期設定は30分単位です。5分〜60分の範囲で変更できます。設定お客様に表示される開始時刻30分(初期設定)10:00 / 10:30 / 11:00 / 11:30 …15分10:00 / 10:15 / 10:30 / 10:45 …60分10:00 / 11:00 / 12:00 …5分10:00 / 10:05 / 10:10 / 10:15 …どう決めるか間隔を短くする(5分〜15分) お客様が希望の時間を選びやすくなり、空き時間を細かく埋められます。所要時間が短いメニューや、受付・相談などの短時間対応に向いています。一方で、選択肢が増えるぶんLINE上の表示は長くなります。間隔を長くする(60分) 選択肢がすっきりして選びやすくなります。1時間単位のレッスンや講座など、開始時刻が決まっている業種に向いています。迷ったら、いちばん短い所要時間のコースに合わせるのがひとつの目安です。60分のコースだけを扱っているのに5分間隔にすると、お客様に見える選択肢が必要以上に増えてしまいます。2. 開始時刻をずらす毎時00分ちょうどからではなく、基準となるスタート時間をずらすこともできます。たとえば「毎時15分から開始」と設定すると、お客様に表示される開始時刻は次のようになります。30分間隔の場合:10:15 / 10:45 / 11:15 / 11:45 …「10時開店だが、開店直後の15分は準備にあてたい」「前の予約との間に片付けの時間を挟みたい」といった運用に使えます。所要時間との関係予約間隔と、コースごとの所要時間は別の設定です。所要時間は、コースの編集画面(「基本」タブ)で設定します。1件の予約がどれだけ時間を占有するかを決める設定です。所要時間に応じて、次に受け付けられる時間が自動で調整されます。予約間隔は、お客様が選べる開始時刻の刻み幅を決める設定です。たとえば所要時間60分のコースで予約間隔を15分にすると、10:00・10:15・10:30…から選べますが、10:00の予約が入ればその後60分は埋まります。なお、コースの編集画面には「表示時間」という任意の設定もあります。実際の所要時間と、お客様にお伝えする時間を分けたい場合に使います。片付けや準備の時間を所要時間に含めつつ、お客様には施術時間だけを見せる、といった使い方ができます。参考:コースの登録をしよう変更したあとの確認予約間隔はお客様に見える画面に直接影響します。変更後は、実際のLINEの画面で表示をご確認ください。参考:テスト予約をしよう / LINEにうまく表示されない場合シンプルタイプをお使いの場合シンプルタイプには予約間隔の設定はありません。「10時」「14時」といった予約枠を1つずつ置いていく方式のため、お客様に見せたい時刻の枠を直接作成することになります。30分刻みで枠を作りたい場合は、「予約枠の一括登録」で曜日ごとに時間帯を登録すると、まとめて作成できます。参考:予約枠を一括登録するなお、シンプルタイプから営業時間タイプへの切り替えも可能です。参考:営業時間タイプへの切り替え方法まとめ営業時間タイプの予約間隔は、初期設定では30分単位です「コースの管理」→「コースの設定」→「予約画面の開始時刻を調整する」から、5分〜60分の範囲で変更できます毎時00分ではなく、開始時刻をずらす設定もあります変更後はLINEの画面で表示をご確認くださいご不明な点がありましたら、お問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら